古/いにしえの面影       其の一阡六百八拾八
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2025年02月17日 月曜日
アップ日  2025年02月19日 水曜日

奈良県御所市高天(高天山草園跡)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

高天彦神社(たかまひこじんじゃ)は、奈良県御所市北窪にある神社。
式内社(名神大社)で、旧社格は村社。
祭神は次の3柱。
高皇産霊神(たかみむすびのかみ) - 主神。
市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)
菅原道真公
『延喜式』神名帳での祭神は1座。元々は当地の地主神の「高天彦」を祀ったものと推測される。
社名・神名の「高天(たかま)」は一帯の地名でもあり、
神話に見える高天原の伝承地とする説が古くからあるほか、
高皇産霊神の神名の転訛が由来とする説、高皇産霊神の別名が「高天彦神」とする説、
「高間」すなわち金剛山中腹の平地を意味するとする説がある。
『万葉集』では、「葛城の高間」と詠まれた歌が知られる(巻7 1337番)。
『延喜式』神名帳では宇智郡に高天岸野神社・高天山佐太雄神社が見え、
いずれも五條市の金剛山中腹の神社に比定されることから、
「高天彦神」を金剛山の神霊そのものとする説もある。
(Wikipediaより)


(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

かなりの登り傾斜です。

※コンクリート製の農機具小屋

白雲岳

※金剛山バックに集落は有ります。

集落風景

※先へ~

先へ~

※高天彦神社が見えてきました。

先へ~

※参道~

 参道を徒歩で~

※集落を見ながら~

 森林浴と野草園

※ありゃ~
令和5年2月に閉園ですか~

 墓地の脇を通って~

※墓地の裏側に~
 
道案内が途中までで分かりにくい~

土蜘蛛/土雲(つちぐも)は、上古の日本においてヤマト王権・大王(天皇)に

恭順しなかった土豪たちを示す名称である。
各地に存在しており、単一の勢力の名ではない。
また同様の存在は国栖(くず)八握脛、八束脛(やつかはぎ)大蜘蛛(おおぐも)とも呼ばれる。
「つか」は長さを示す単位であり、八束脛はすねが長いという意味である。
近世以後は、蜘蛛のすがたの妖怪であると広くみなされるようになった。

前には

野草園は参道の脇でした

※カービングアート作品が
あちらこちらに~
 

 
 森林保育コンクール知事賞
素晴らしい!


 神社も

※集落も横目に~
 
下ってきました。

※奈良盆地が見えます。
 大和三山が~

※大神神社方面は
太陽の光が~

 南東方向は大峰山

※雪雲で煙っています。
やはり持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖擦り合うも他所の縁~
いつまで知った景色が在るのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
ページトップへ戻る

Copyright c 2003 Office Young Moon. All Rights Reserved.