古/いにしえの面影       其の一阡六百八拾七
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

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撮影日  2025年02月17日 月曜日
アップ日  2025年02月19日 水曜日

奈良県御所市高天(高天彦神社)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

高天彦神社(たかまひこじんじゃ)は、奈良県御所市北窪にある神社。
式内社(名神大社)で、旧社格は村社。
祭神は次の3柱。
高皇産霊神(たかみむすびのかみ) - 主神。
市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)
菅原道真公
『延喜式』神名帳での祭神は1座。元々は当地の地主神の「高天彦」を祀ったものと推測される。
社名・神名の「高天(たかま)」は一帯の地名でもあり、
神話に見える高天原の伝承地とする説が古くからあるほか、
高皇産霊神の神名の転訛が由来とする説、高皇産霊神の別名が「高天彦神」とする説、
「高間」すなわち金剛山中腹の平地を意味するとする説がある。
『万葉集』では、「葛城の高間」と詠まれた歌が知られる(巻7 1337番)。
『延喜式』神名帳では宇智郡に高天岸野神社・高天山佐太雄神社が見え、
いずれも五條市の金剛山中腹の神社に比定されることから、
「高天彦神」を金剛山の神霊そのものとする説もある。
(Wikipediaより)


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高天彦神社 参道

※往時の名残が残って居そう~

参道
柵の向こうは野草園跡

※見返って~

中央の杉林が参道
右:白雲岳(神体山)985m
左:金剛山1125m

※見返って~

此処に出ます。
前には

※天孫降臨神話の里

駐車場



宝篋印塔

※磐之媛命(いわのひめのみこと、生年不詳 - 仁徳天皇35年6月)は、
古墳時代の皇妃。『日本書紀』では磐之媛、『古事記』では石之日売、
その他、いはのひめ、磐姫とも記す。
仁徳天皇の4人の后妃、2人の皇后のうちのひとり。仁徳天皇2年に立后。
葛城襲津彦の娘で、武内宿禰の孫にあたり、
皇族外の身分から皇后となった初例とされる。
孝元天皇の男系来孫(古事記では玄孫)。
仁徳天皇の男御子5人のうちの4人(履中天皇・住吉仲皇子・反正天皇・允恭天皇)の母。
記紀によるととても嫉妬深く、仁徳天皇30年に、
彼女が熊野に遊びに出た隙に夫の仁徳天皇が
八田皇女(仁徳の異母妹。磐之媛命崩御後、仁徳天皇の皇后)を
宮中に入れたことに激怒し、
山城の筒城宮(現在の京都府京田辺市多々羅付近)に移り、同地で没した。
(Wikipediaより)

蜘窟梅鶯



かつらぎのたかまを詠める歌

※神話の里

白川砂が敷かれた参道

※百度石

杉林



参道先に鳥居が~

※杉並木

 胎内杉?

※見返って~

境内風景



社殿正面

※なにわ型狛犬

狛犬


※吽

狛犬


※吽

嘉永期銘



境内摂社


 
昭和14年銘の燈籠
皇国安全
時代ですね

本殿舎正面



扁額



木鼻獅子



境内摂社



これは?

※遥拝所
天武天皇、明治天皇

本殿舎裏側

※境内風景

三十八社

※『三十八社』と名のつく神社は関西・四国地方を中心に十数社あるが、
その御由緒、御祭神はそれぞればらばらであり、
神社名も『三十八柱神社』『三十八神社』『三十八神社』などさまざまで、
読み方も『さんじゅうはち』や『みそや』など、これもばらばらである。
ただ、その発生源は1つであり、後述の理由で御由緒、
御祭神がそれぞれの社で異なるようになったと思われる。
各地の『三十八』と名のつく神社の起源は吉野の金峯山に求めることができる。
鎌倉時代に書かれた『金峯山秘密伝』の巻上『三十八所本地垂迹ノ事』には、
『・・・行者神山ニ於テ日本国中ノ三十八所ノ大神ヲ勧請、悉地ヲ祈リ所願ヲ成シテ、
八幡賀茂春日熊野等光ヲ並テ本誓ヲ同ス、共ニ護国ノ益ヲ於也。
今即三十八神合シテ一所ニ崇ヌ。本地ハ即千手、垂迹ハ一身ヲ分ツ多身ト為ル・・・』
とあり、役行者(役小角)が八幡や賀茂、春日、熊野といった日本の名だたる神、
三十八神を金峯山に勧請し、祀ったとされている。
これが三十八神社のはじまりであると思われる。
事実、『三十八』と名のつく神社は寺の敷地内に建てられていたり、
寺と密接な関係を持つ神社の摂社・末社として建立されたものが多い。
それゆえ、明治時代に入り神仏分離が徹底されていくと、神社単独での御由緒、
御祭神の整備が必要となり、多くの神社で、仏教色の強い、
役行者が勧請したとされる三十八神とは別の御祭神を掲げるようになったと考えられる。
その系統も二つあり、『三十八』の『三』に着目して三柱を御祭神とするパターン、
実際に三十八神を充てるパターンに大別される。
前者の例としては奈良の春日大社境内にある『三十八所神社』で、
ここは神武天皇と伊邪那岐、伊邪那美の三柱が祀られている。
後者の例としては御所市今住字堂垣内や桜井市大福にある『三十八柱神社』で、
宮中神(朝廷で祭られる神)三十六神と伊邪那岐、伊邪那美の三十八柱が祀られている。
地元の方のお話より
(御所市観光ガイドHPより)

境内風景

※社務所

石燈籠



天保期



休憩所に龍

※絵馬

奉納写真



高天彦神社由来記



金剛差登山口
高天水車




※登山口


亀石だそうで~

※御所市観光案内図



やはり持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖擦り合うも他所の縁~
いつまで知った景色が在るのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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