古/いにしえの面影       其の一阡六百八拾六
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2025年02月17日 月曜日
アップ日  2025年02月18日 火曜日

奈良県御所市関屋(葛木水分神社)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

葛木水分神社(かつらぎみくまりじんじゃ、葛城水分神社)は、
奈良県御所市関屋にある神社。式内社(名神大社)で、旧社格は村社。
式内社(名神大社)で、旧社格は村社。
祭神は次の2柱。
天水分神(あまのみくまりのかみ/あめのみくまりのかみ)
国水分神(くにのみくまりのかみ)
『延喜式』神名帳での祭神は1座。「水分」は「水配」の意で、祭神は
金剛山・葛城山の灌漑用水を司る神(水分神)になる。
『延喜式』祈年祭祝詞では、吉野水分神社宇太水分神社都祁水分神社とともに
大和国の水分四社の1つとして数えられているが、特に当社のみは名神大社に列している。
山城国に水分神社は見えず、水分四社は大和の主要な水系に位置することから、
平安京遷都以前の時代に朝廷の政治的意図によって配されたと考えられている。
(Wikipediaより)


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右は旧309号
左の関屋集落への道を行きます。

※案内板

旧国道309号行けば
謎の鳥居が~
此処まで来たら行き過ぎです。

※Uターンして~

集落側の反対側に参道が有ります。

※一の鳥居まで白川石が敷き詰められた参道
白川石(しらかわいし)は、白川の上流域である
京都府京都市左京区北白川付近に分布する黒雲母花崗岩。
白色の中粒で緻密な石材で、比叡山などは白川石の岩山である。
京都市付近の近世までの建造物のほとんどに使われ、
灯籠、手水鉢、墓石などにも広く利用された。
昭和初期に石切場が閉山され、現在は採石されていない。
(Wikipediaより)

小さな祠

※中には不動尊が鎮座され~

一の鳥居

※百度石

狛犬


※吽

狛犬


※吽

御神燈

※参道階段

拝殿舎
絵馬堂兼ねて~

※武者絵

白襷隊とコサック兵
日露戦争絵馬

※剥落した物も~

寄付者御芳名
時代は?

拝殿舎の向こうに~

※拝殿舎内
棟上げ札

本殿舎



龍では無いのですね。

※菊花紋

胡粉は剥脱して
彩色が見えない

※残念~

裏側~
残念です。





※逆ハート形
桃?窓

見たかったなぁ~

※階段と社の間

石燈籠

※太神宮銘

この磐座は?



昭和二十年二月銘
石燈籠
2月4日 - ヤルタ会談開催。
アメリカ大統領ルーズベルト、イギリス首相チャーチル、
ソ連指導者スターリンが対日本戦について協議する。(2月11日まで)



モチノキ



手水鉢



奉納碑

※皇紀二千六百年記念碑

水栓は締めないでね。

※磐座?

参道上に太神宮燈籠

関屋の集落


やはり持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖擦り合うも他所の縁~
いつまで知った景色が在るのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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