古/いにしえの面影       其の一阡六百六拾四
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2024年12月05日 木曜日
アップ日  2025年02月12日 水曜日

奈良県吉野郡吉野町吉野山(吉野水分神社)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

吉野水分神社(よしのみくまりじんじゃ)は、
奈良県吉野郡吉野町子守地区(吉野山上千本)にある神社。
別名を子守宮と称す。2004年(平成16年)7月に、ユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』を
構成する資産の一部として登録された。

創建年代については不詳である。当社に関する最も古い記録は『続日本紀』の
文武天皇2年(698年)4月29日の条で、「馬を芳野水分峰神に奉る。
雨を祈ればなり」とあり、芳野水分峰神に馬を奉り祈雨したとの記述である。
また、万葉集には「神さぶる岩根こごしきみ吉野の水分山を見ればかなしも」とあり、
都から遠く離れた水分山が歌に詠まれていることから、吉野の水分が信仰されていたことが窺える。
元来は吉野山の最奥部、吉野町、黒滝村、川上村の境に位置する青根ヶ峰の山頂に位置していたとされ、
その山頂から西北約1kmの山腹には元・水分神社跡と伝わる場所が残っている。
青根ヶ峰は吉野川の支流であり、東へ流れる音無川、北へ流れる喜佐谷川、西へ流れる
秋野川などの源流となる山で「水分 = 水配り」の神の鎮座地にふさわしい場所である。
大同元年(806年)頃に現在地へ遷座した。
延喜式神名帳では「大和国吉野郡 吉野水分神社」として記載され、大社に列し、
月次・新嘗の幣帛に預ると記されている。
社家は前防家である
(Wikipediaより)



葛城水分神社・都祁水分神社宇太水分神社と共に大和国四所水分社の一つとして
水の神を祀り古くから信仰されてきた。
約700年前の室町時代より当社境内で御田植神事(後述)が行われているが、
神社がある吉野山では水田が無いにもかかわらず神事が行われるのは、
里に水を行き渡らせる「水分」の神が祀られているからである。

12世紀ごろには神仏習合により、水分神は地蔵菩薩の垂迹とされ(子守権現)、
金峰山の蔵王権現(金峯山寺)に属する神社として修験道の行場の一つとなっていた。
(Wikipediaより)


※重要文化財:吉野水分神社(本殿・拝殿・幣殿・楼門・回廊) -
指定年月日:1901年(明治34年)3月27日。

豊臣秀頼により慶長10年(1605年)に再建された以下の社殿6棟が登録されている。
(Wikipediaより)


重要文化財の塊(タイムカプセル)ですね。

※幣殿

幣殿正面から~

※西行法師木象
ねかはくは はなのもとにて 春しなん そのきさらきの 望月の比 
『続古今和歌集』

静かな境内

※ピンボケ御免!

見返って~

※絵馬
観龍上人(明治41年3月吉日)
黒馬

文化八年四月銘
文化(ぶんか、旧仮名遣: ぶんくゎ、旧字体:文󠄁化󠄁)は、日本の元号の一つ。
享和の後、文政の前。1804年から1818年までの期間を指す。
この時代の天皇は光格天皇、仁孝天皇。江戸幕府将軍は徳川家斉。
町人文化が顕著に発展した時期であり、後続する文政期とあわせ、化政文化という。
(Wikipediaより)


※波頭に鶴

奈良県指定有形文化財
黒漆金銅装神輿(附:黒漆金銅装神輿1基、再興銘板1面)(工芸品) -
 指定年月日:2017年(平成29年)2月14日指定。
慶長九年九月の墨書銘がある。桃山時代・慶長9年(1604年)の作で豊臣秀頼が奉納したもの。
(Wikipediaより)

※2基あります。

側面

※八角八棟造

「みくまり」が「みこもり」と訛り、「御子守り」として、
平安時代中期頃から「子守明神」と呼ばれるようになり、
藤原道長の日記『御堂関白記』や清少納言の『枕草子』にも「子守明神」として登場している。
また、道長は寛弘4年(1007年)に、金峰山山上の子守明神に金銀五色等を奉ったと記録に残り、
当時の権力者からも崇敬を受け子授けの神が信仰を集めていたことが分かる。
(Wikipediaより)

※楼門内の脚付き羽釜
前には

楼門から~

※手水鉢

由緒記

※鳥居前石燈籠は杯状穴も~

門前風景
おばちゃんが落ち葉の掃除されていました。


やはり持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖擦り合うも他所の縁~
いつまで知った景色が在るのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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