古/いにしえの面影       其の一阡六百八拾五
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

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撮影日  2025年02月17日 月曜日
アップ日  2025年02月18日 火曜日

奈良県葛城市竹内(春日若宮神社)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

奈良県西辺の当地は二上山南の竹内峠が間近く、峠を越えれば南河内、泉州堺へ、
東行すれば初瀬、伊勢へ通ずる。
これが最古の官道竹内街道であり、この立地から古来、人々の往来、
物資の動きの盛んな宿場的存在として重要な街村であった。
当社はその集落の西端、街道沿いの丘陵上に古くから鎮座している。
創祀の年代、経緯等は未詳であるが、最も古い石灯籠は本殿前の元禄2年(1689)銘の一対である。
春日神社は昔、上手に祀られていたが、当社に合社されたものである。
秋祭には宵宮祭、本祭とも伝統の地車(だんじり)が繰り出して練り歩くのだが、
本祭の日には午後、長尾の里まで降りて行き、長尾神社で御祈禱を行なう。
歳旦祭は祭りが始まる直前に初日出が拝める早朝に斎行。
2月1日の厄除祭も早朝からであるが、五時前から前厄、本厄、後厄と還暦を迎えた氏子全員が
3升の鏡餅を供え、篝火が燃えるなか、家族ともども100人近い人々で賑う境内で、執り行なわれる。
(全国春日連合会HPより)


(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

竹ノ内街道は高校時分にも
何度か走って居ます。

※大阪側~
前には

竹ノ内街道は此方へ~

R166 
ブラインドコーナーなんです。

※上り下りとも~

100人もの氏子が
此処に集まるんでしょうか?
危ないなぁ~と

※征露記念碑

太神宮燈籠



燈籠

※見返って
街道風景

参道風景
一の鳥居



頑張れ!
二の鳥居



狛犬


※吽

狛犬


※吽

寛政年間
寛政(かんせい、旧仮名遣: くゎんせい、旧字体:寛󠄁政)は、日本の元号の一つ。
天明の後、享和の前。1789年から1801年までの期間を指す。
この時代の天皇は光格天皇。江戸幕府将軍は第11代、徳川家斉。
(Wikipediaより)

※願主は大阪住人

燈籠



拝殿舎



登り龍のような
藤の木

見返って~

※拝殿舎から本殿舎

拝殿舎前の石燈籠



天満宮サン

※本殿舎

石燈籠



竹内街道(たけのうちかいどう)は、
大阪府堺市から奈良県葛城市の長尾神社付近に至る日本最古の古代官道である。
かつては丹比道(たじひみち)と言われた。
羽曳野市の白鳥交差点から葛城市の竹内集落付近までの区間は、
そのほとんどの区域が1974年から国道166号に指定されている。
2017年には大阪で初めて日本遺産に認定。
(Wikipediaより)



此処は何度か自転車で通っています。

※飾り瓦
戎様
やはり持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖擦り合うも他所の縁~
いつまで知った景色が在るのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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