古/いにしえの面影       其の一阡六百九拾四
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

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撮影日  2021年11月27日 土曜日
アップ日  2025年07月31日 木曜日

和歌山県岩出市根来(根来寺大塔)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

根来寺(根來寺、ねごろじ / ねごろでら)は、和歌山県岩出市にある新義真言宗の総本山の寺院。
山号は一乗山。本尊は大日如来・金剛薩埵・尊勝仏頂の三尊。開山は覚鑁(興教大師)。
詳しくは一乗山大伝法院根来寺と称する。

1600年(慶長5年)の関ヶ原の戦いで徳川方が勝利した翌年、
家康は京都・東山の豊国社の付属寺院の
土地建物を根来寺の僧で焼き討ちされた塔頭智積院の住職であった玄宥に与え、
智積院は東山の地に再興された。
1615年(慶長20年)の大坂の陣で豊臣家が滅びた後、家康によって
秀吉が鶴松を弔うために建立した祥雲寺が根来寺に寄進されるが、
それを智積院が譲り受けて自らの寺地を拡大させた。

江戸時代には紀州徳川家の庇護のもと主要な伽藍も復興され、
また、東山天皇より覚鑁上人に「興教大師」の大師号が下賜された。
(Wikipediaより)


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※よごさぬように美しく
公益社団法人日本観光振興協会
(にほんかんこうしんこうきょうかい、Japan Tourism Association)は、
観光旅行の安全の確保、利便の増進及び容易化等のために
必要な事業を行うことにより、
国民の健全な観光旅行の普及発達を目的に掲げており、
地方公共団体や都道府県観光協会(連盟)などが加盟している。元国土交通省所管。

1959年(昭和34年):社団法人全日本観光連盟と財団法人国際観光協会を統合し、
特殊法人日本観光協会を設立。

1964年(昭和39年)4月:特殊法人国際観光振興会を分離し、社団法人日本観光協会を設立。
1992年(平成4年)6月:財団法人日本観光開発財団を統合。
2011年(平成23年)4月:社団法人日本ツーリズム産業団体連合会と合併、
社団法人日本観光振興協会に改称。

2013年(平成25年)4月:社団法人から公益社団法人に移行。
(Wikipediaより)

 
大師堂(重要文化財) - 本尊・弘法大師。
大塔とともに秀吉の焼き討ちをまぬがれた建物で、
本尊の造立銘から1391年(明徳2年)頃の建立と推定されている。
(Wikipediaより)

※鬼瓦~

大塔(大毘廬遮那法界体性塔、国宝) - 本尊・胎蔵大日如来。高さ40メートル、
幅15メートルの木造では日本最大の多宝塔。
「多宝塔」とは二重塔で、初層の平面が方形、上層の塔身が円形に造られたものである。
この塔は、初層の外見は方形だが、初層内部には円形の内陣が造られており
、円筒形の塔身の周囲に平面方形の庇を付した多宝塔本来の形式をとどめている。
内部には12本の柱が円形に立ち、そのなかに四天柱が立っている。
解体修理の際に部材から発見された墨書により、1480年(文明12年)頃から建築が始まり、
半世紀以上経た1547年(天文16年)頃に竣工したと考えられている。
また、基部には羽柴秀吉に攻められた際の火縄銃の弾痕が残されている。
堂内に入って参拝できる。
(Wikipediaより)

※全景

大空に向かって~

※意匠が綺麗です。
 
大塔回廊

※金具の透かしも
お洒落で~

 風鐸

※木製の釘隠し

大師堂と大塔

※大伝法堂(重要文化財)- 1827年(文政10年)再建。
根来寺の本堂。本尊は金剛界大日如来・金剛薩埵・尊勝仏頂の三尊。
(Wikipediaより)
 
大伝法道の鬼瓦

※鬼師のニヤリが~

興教大師850年遠忌大菩薩碑

※大伝法堂
 
簡素化された木鼻象

※本堂内
 
回廊から境内望む



説明板

※句碑

多くの多宝塔が~

※地蔵尊も~

山本信夫先生碑
ググったが不明です。

※宝篋印塔も~

寄せ集められています。

※繫栄していた名残~?

ありゃ~
閉まっています。

※紅葉は綺麗ですがね。

この橋は?

※五百仏山
遊歩道整備されているんですかね。
やはり持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖擦り合うも他所の縁~
いつまで知った景色が在るのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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