古/いにしえの面影       其の一阡六百八拾三
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2025年02月17日 月曜日
アップ日  2025年02月18日 火曜日

奈良県葛城市當麻(首子塚古墳群)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

古くから「首子七塚」と呼ばれた地域。古墳時代後期(6世紀)
組合式家形石棺の出土や、木棺を直葬した形跡がみられること等が特徴的。
被葬者は不明だが、只塚廃寺と當麻寺に挟まれている立地上、後の当麻氏に
繋がる人々が葬られていた可能性があるのではとのこと(葛城市歴史博物館より)。
また現地は、登録名「二上山が眺望できる首子古墳群周辺」で2013年(平成25)に
奈良県景観資産の登録を受けている。
首子1号・4号・5号・8号墳が県指定史跡であり、1号・4号・8号墳は国、
5号墳は葛城市が所有者。
管理は、国へ許可をとった上で全て葛城市が行っている。
草が生い茂っているが、人が自由に見学できる程度には整えられている。
大半が国の所有となっている等の問題から、
案内板や駐車場の設置は難しいとのこと(葛城市歴史博物館より)。
また、5号墳のある道路沿いに旧當麻町が製作した説明板があるが、情報が古い。
1981年(昭和56)当初県の指定を同時に受けたが、後に修正され別個の指定となった
7号墳(只塚廃寺)の再調査が行われる前の内容で、現状に即していないため、
修正を望みたい。
(奈良県指定文化財調査票より)

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)



首子第4号墳



楠が目印に~

※首子5号墳 (首子塚)

案内板



石標も~

※当麻寺の東西2塔が~
手前に首子第8号墳が見えます。

公園整備されています。



耳成山が遠望できます~

※4号と5号南側から~

首子1号墳 (櫟山古墳)


当麻寺の向こうに
金剛葛城の峰が~



二上山の山裾に~
前には~
01 02 03

※上空には旅客機が
伊丹空港に向けて
方向を変えていました。
やはり持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖擦り合うも他所の縁~
いつまで知った景色が在るのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
ページトップへ戻る

Copyright c 2003 Office Young Moon. All Rights Reserved.