古/いにしえの面影       其の一阡六百七拾七
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2024年11月18日 月曜日
アップ日  2025年02月15日 土曜日

奈良県御所市南郷(住吉神社)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

住吉神社
祭神 上筒男命 中筒男命 底筒男命 息長帯比売命
本殿 一丈三尺に九尺。
拝殿 五間半に二間半
神輿庫 方二間
境内社 春日神社 八幡神社

十三重石塔 凝灰岩で造るもの。
御神体とも称するが、この付近に鶏足寺があったから、その関係のものかと考えられている。
九厘を欠く。
棟札(承応2年)・懸仏(大日・釈迦)等がある。
(御所市HPより)


(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

奈良平野半分ほど一望

※野辺の地蔵尊

もう少し登ったところに
石燈籠

※参道?

県道30号山麓線
脇の地蔵尊

※遠く耳成山
前には

 柿の紅葉時期



この日は高天原を目指していたんですが
出発が遅く此処でタイムアップ
残念ながら戻ります。

※南郷の集落
煙抜き家屋も~

神社正面

※住吉神社荘各記念碑
手水舎

拝殿舎正面

※百度石と太神宮燈籠

狛犬


※吽

狛犬


※吽

この時の修繕時は
木製鳥居だったんですね。

※境内風景

鶏足寺サン
元は大寺院だったそうで廃仏毀釈の影響で
現在の形とか~
集会所と同居
十三重石塔
気に成ります

※下っていきます。




南郷遺跡群
極楽寺ヒビキ遺跡(ごくらくじヒビキいせき)は、
奈良県御所市大字極楽寺にある、5世紀前半(古墳時代中期前半)の豪族居館遺跡。
遺構は、奈良県立橿原考古学研究所による発掘調査で概ね明らかとなっている。
葛城山麓の高台の上に位置し、北と東が谷に面し、南と西には濠と塀が巡らされていた。
大型建物跡の床面積は225平方メートルと5世紀代で最大級になる。
古代豪族葛城氏の本拠地とされる南郷遺跡群の南部に位置し、その政庁の跡と推測される。
建物や塀はほとんどが焼失しており、葛城氏が雄略天皇の軍勢の攻撃によって滅びたとする
『日本書紀』の所伝を裏付けるものとされる。
(Wikipediaより)

※葛城山の山裾
ロケーションは最高ですけど…

葛城山の山裾

※12月なのにヒマワリが~
やはり持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖擦り合うも他所の縁~
いつまで知った景色が在るのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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