古/いにしえの面影       其の一阡六百六拾七
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2023年11月29日 水曜日
アップ日  2025年02月13日 木曜日

奈良県天理市滝本町(桃尾の滝)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

桃尾の滝(もものおのたき)
滝の落差は約23mあり、盆地東麓の春日断層崖に沿う滝の中では最大の規模です。
滝からさらに登った場所には古来からの名刹、竜福寺があります。
寺が隆盛を極めた頃、この桃尾の滝は行場として利用されていたようです。
滝壼の左側には不動三尊麿崖仏が彫られています。
鎌倉中期の秀作とされ、これを見るのを目的に足を運ぶ人もいます。
後嵯峨天皇がここを訪れ、
「今はまた 行きても見やば 石の上 ふるの滝津瀬 跡をたづねて」と
詠まれた歌が残っています。
元禄元(1688)年には、松尾芭蕉もこの地を訪れた名刹です。

地元では古くから布留の滝として親しまれ、春は新緑、夏は納涼、
秋は紅葉と四季折々の姿が楽しめます。
(天理市観光協会HPより)



案内板

水量は有ります。

※行場なんでしょうね。

不動三尊摩崖仏

※如来像

髭題目(ひげだいもく)
日蓮宗で、題目「南無妙法蓮華経」の7字を、
「法」以外の6字の筆端をひげのように伸ばして書いたもの。
法の光を受けて万物が真理の活動に入る姿を表したものという。
跳ね題目。
(デジタル大辞泉(小学館)より)



鬱蒼とした雰囲気

多くの石像も~

滝下に不動尊像

青モミジでした。
やはり持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖擦り合うも他所の縁~
いつまで知った景色が在るのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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