古/いにしえの面影       其の一阡六百六拾六
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2023年11月29日 水曜日
2024年11月21日 木曜日
アップ日  2025年02月13日 木曜日

奈良県宇陀市榛原萩原元萩原(鳥見山公園)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

鳥見山(とりみやま/とみやま)は奈良県宇陀市と
桜井市の境に位置する山。
標高734.6メートル。
鳥見山は『日本書紀』神武天皇四年二月条によれば、
神武天皇が皇祖神・天神を祀った場所である霊畤(まつりのにわ)という伝承に登場し、
榛原という地名の由来である。山頂の南側に鞍部を経て雌岳がある。

山頂を南側に下ったところにある鳥見山公園は春のツツジ、秋の紅葉の名所として知られ、
山頂に近い方の展望台からは南の方角を眺望できる。
また、公園内を東海自然歩道が通っている。
(Wikipediaより)



紅葉の原理
葉の赤色は色素「アントシアン」に由来する。
アントシアンは春から夏にかけての葉には存在せず、老化の過程で新たに作られる。
アントシアニンは光の害から植物の体を守る働きを持っているため、
老化の過程にある葉でクロロフィルやカロテノイドを分解する際に、
葉を守るために働くと考えられている。
(Wikipediaより)

※青空に映えます。

奇麗なグラデーションが~

※向こうの鳥見山裾は針緑樹

ドウダンツツジ(灯台躑躅・満天星躑躅、学名: Enkianthus perulatus)は、
ツツジ科ドウダンツツジ属の落葉低木。庭木や公園樹にされる。
中国名は臺灣吊鐘花。和名の「ドウダン」は、枝分かれしている様子が昔、
夜間の明かりに用いた灯台(結び灯台)の脚部と似通っていることに由来し、
その「トウダイ」から転じたもの。
満天星の表記は本種の中国語名の表記をそのまま引用し和名のドウダンツツジの読みを充てたもの。
紅葉は寒冷な地で10月中旬から11月上旬頃、温暖な地で11月中旬から12月中旬頃であり、
ツツジ科の中でもひときわ美しく鮮やかな赤色に紅葉する。
日当たりが悪いところでは、橙色から黄色に色づき、グラデーションになる。
(Wikipediaより)



秋色に染まりますか?

※もうひとつの鳥見山
桜井市外山(とび)にはもうひとつの鳥見山が存在する。
山頂の標高は245メートル。西麓に鎮座している式内社の等彌神社
山上に鎮座していたとされ、神武天皇にまつわる伝承も同様であり、
山中に碑などもある。
北麓には宗像神社が鎮座する。本居宣長は、
「本来鳥見山は外山を指すが、鳥見という名の地域は広く、
そこで(萩原)榛原のあたりまでも鳥見山中と言った」という説を示している。
(Wikipediaより)

鳥見神社

勾玉池

※鳥居も見えます。

すみなれし墨坂のみち蝉しぐれ
墨乃

※休憩所も池の端

ぬ●は生ふ勾玉池やはるあらし

読めん…



休憩所

※本当に危なそう~
(オドロオドロソウ)

逆さ紅葉~

※赤色の水門も~
やはり持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖擦り合うも他所の縁~
いつまで知った景色が在るのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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