古/いにしえの面影       其の一阡六百五拾八
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2024年03月30日 土曜日
アップ日  2025年02月08日 土曜日

奈良県香芝市穴虫(屯鶴峯)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

屯鶴峯(どんづるぼう)は、奈良県香芝市の穴虫峠付近にある奇岩群・奇勝。
どんづる峯とも称す。
二上山の火山活動により火山岩屑が沈積し、その後の隆起によって凝灰岩が露出し、
1500万年間の風化・浸食を経て奇岩群となった標高約150mの岩山。
サヌカイトやザクロ石閃緑岩などの岩石が産出する。県天然記念物であり、
金剛生駒紀泉国定公園の見所の一つである。

太平洋戦争中に造られた複雑な防空壕があることでも知られる。
本土決戦を目前にした陸軍が航空部隊・航空総軍の戦闘司令所として建設されたもので、
二つの壕に分かれている。

防空壕の一部は京都大学防災研究所附属地震予知研究センター屯鶴峯観測所として
使用されており、地震予知研究計画の一環として地殻変動の連続観測が実施されている。
(Wikipediaより)


久しぶりに訪れました。
高校時分にクラブのレクレーション以来



灰白色の断崖が続きそれが鶴の群れに見えることから名付けられた。
遠くからながめると、松林に多くの鶴が屯(たむろ)しているように
見えることから「屯鶴峯」(どんづるぼう)と名付けられた。
(Wikipediaより)

※案内図

火山活動の産物なんですね。



ん十年前の高校時分に来た時には
坑道の中でヌード撮影していたのだけ
覚えています。



荒涼とした~



この景色が遠くから見たら鶴の群れに見える~
昔の人々はメルヘンですかね~
遠くの街並みは何に見えるんでしょうかね。



溶岩の流れた跡?
やはり持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖擦り合うも他所の縁~
いつまで知った景色が在るのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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