古/いにしえの面影       其の一阡六百五拾七
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2024年03月30日 土曜日
アップ日  2025年02月08日 土曜日

奈良県葛城市當麻(當麻山口神社)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

當麻山口神社
古くから近辺の16ヶ所の村
(當麻、大橋、西中、勝根、今在家、染野、市場、岡崎、大中、
有井、神楽、築山、大谷、池田、野口、鎌田)の
鎮守産土神として広く崇敬、信仰されてきた旧指定郷社です。
延喜式神名帳(901年)には大和の国に14ヶ所の山口神社が載り
、いずれも式内大社の社格をもち、朝廷から奉納をうけていました。
これらの神社は、山々の精霊を支配した大山祗命をご祭神としたものとされています。

當麻山口神社のことについては神名帳に「人皇55代文徳天皇仁寿3年(853年)、
夏4月、冬11月これを祀る」とあり、
祈年祭、新嘗祭、月次祭には幣帛(へいはく)が奉納され、特に祈年祭には幣帛と共に、
馬1匹が奉られていました。
三代実録には清和天皇の貞観元年正月27日(859年)に当神社に正五位を贈られ、
天皇からの遣いが参向して幣帛奉納とあり神社縁起の上からも
まことに古い歴史をもつ由緒深いお社といえます。
(奈良県二上山ふもとの鎮守の杜HPより)


一の鳥居
参道は続きます。

※見返って~
 
明治22年銘


 
 
石燈籠

※明治25年銘
 
二の鳥居
四つ脚門です

※案内板
 
手前の丘が~
鳥谷口古墳(とりたにぐちこふん)は、奈良県葛城市染野(そめの)にある古墳。

形状は方墳。奈良県指定史跡に指定されている。
大津皇子(第40代天武天皇皇子)の真墓に比定する説が知られる。
(Wikipediaより)

※初田川
都市対策砂防事業

大池

※奈良盆地の向こうに青垣の山々

二上山の登山口でも有ります。
いきなり拝殿舎脇から~

※内部

黒馬は武士
白馬は元軍

※明治37年銘
日露戦争絵馬

大阪鎮台砲兵志願公務上等兵銘

※石燈籠志封額
明治29年
大阪市南区新川通
石工銘も~
周旋人2人
手傳人33人
明治6年11月17日に難波村のうち字難波新地溝の側より
南の東西角カ場筋までの区域を難波新地五番町に、

角カ場筋より南一円の区域および字新川を難波新地六番町となり、南大組に編入された。
また芝居裏から溝の側までの難波新川東側の難波新地祇園町および
字新川が難波新地一~四番町に編入された。

(大阪市HPより)
反骨心が有りますね~



狛犬


※吽

新しい狛犬?
台座と石感が違います。

※台座に
当村の有名人

式内大社

※由来記

手水鉢

※絵馬堂

絵馬堂内部



奈良県では見ます~
前には~
01 02



絵馬殿

※あらし者が居るんですね。
やはり持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖擦り合うも他所の縁~
いつまで知った景色が在るのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
ページトップへ戻る

Copyright c 2003 Office Young Moon. All Rights Reserved.