古/いにしえの面影       其の一阡六百五拾六
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2024年03月30日 土曜日
アップ日  2025年02月08日 土曜日

奈良県桜井市今井谷(満願寺の八講桜)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

広義のシダレザクラ
シダレザクラは広義では枝がやわらかく枝垂れるサクラの総称。
野生種(species)のエドヒガンから生まれた栽培品種の狭義のシダレザクラ)や
ベニシダレやヤエベニシダレが有名である。


狭義のシダレザクラ
樹高は8 m以上に育つ高木、花は一重咲きの小輪で淡紅色、東京基準の花期は3月中旬である。
枝垂れる以外の特徴はエドヒガンと同じで個体により変異がある。
個体ごとに変異があるのは、シダレザクラには遺伝情報が違う複数のクローンがあるからであり、
複数のクローンがある原因は、接ぎ木や挿し木のほかにも他の個体と交雑した種子でも増殖され、
その後に各個体の形態が似ていたことから別々の栽培品種として区別されず、
一つのシダレザクラという栽培品種として認識されたことによるものと考えられている。

既に平安時代には「しだり櫻」や「糸櫻」などが存在したことが当時の文献に記録されており、
これは狭義のシダレザクラの祖先であったと考えられる。
また、広義のシダレザクラであるカスミザクラの品種の
キリフリザクラやオオヤマザクラの品種のシダレオオヤマザクラは
野生での自生が確認されているが、
狭義のシダレザクラには野生での自生木は発見されていない。
さらに全国の狭義のシダレザクラには複数のクローンがあるとはいえ
それぞれが遺伝的に近縁であり、
日本各地に狭義のシダレザクラの古木が存在することから、
狭義のシダレザクラは平安時代には既に種子により増殖されて栽培化されていて、
それらの樹々が全国に広まったと考えられている。
(Wikipediaより)


丘の上の1本樹

満開状態でした。

下から丘を登って~


案内板

丘の上には寺院の名残が~

地蔵尊

此処で御弁当食べたいなぁ~

メジロも~


飛行機雲一線!

こんな里山風景を
見守りながら~

梵字が見えます。

愛宕大権現碑
やはり持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖擦り合うも他所の縁~
いつまで知った景色が在るのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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