古/いにしえの面影       其の一阡六百六拾二
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2024年11月18日 月曜日
アップ日  2025年02月10日 月曜日

奈良県吉野郡東吉野村大豆生(ふるさと村脇のムクロジ)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

ムクロジ(無患子、学名: Sapindus mukorossi)はムクロジ科ムクロジ属の落葉高木。
東アジアから東南アジア・インドの温帯域に分布し、日本では寺社に植栽された巨木も見られる。
10枚前後の偶数の小葉を持つ大型の羽状複葉で、秋は黄色に紅葉する。
果実は石鹸代わりになり、soapberryとも呼ばれる。種子は羽根つきの羽根の玉に使われる。

落葉広葉樹の高木で、樹高は7 - 15メートルほどになり、中には20 mを超える巨木になる。
樹形は逆円錐形になる[4]。雌雄同株。樹皮は黄褐色で平滑、
老木になると裂けて大きく剥がれる。
一年枝は、太くて無毛、皮目が目立つ。
(Wikipediaより)



1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、
吉野郡 三尾村、狭戸村、大豆生村、麦谷村が合併し、吉野郡四郷村が成立。

1958年(昭和33年)3月1日 - 小川村、高見村と合併し、
東吉野村が発足。同日四郷村廃止。

(Wikipediaより)
立派な元木造校舎
今は東吉野ふるさと村(宿泊施設)なんですね。

ふるさと会館脇に~

黄葉して目立ちますね。

独立樹です。
八幡宮が創建された時に植えられたとか~

根元に案内板も~

やはり持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖擦り合うも他所の縁~
いつまで知った景色が在るのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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